スイカ割り

今年も会社の方々に来て頂き、みんなで賑やかにスイカ割りをしました。

スイカ割りの前には絵本『すいかくんがね・・・』を読み、期待を膨らませてきた子どもたち。

1

著者:とよたかずひこ/童心社

 

ボールをスイカに見立ててのスイカ割りごっこも楽しみ、イメージはばっちりです!

2 3 4

いよいよスイカ割り当日。

とっても大きなスイカが登場すると「わあ!」と大きさにビックリの子どもたち。

早速スイカに触れたり、スイカを抱っこしたりしました。

5 6 7

よいしょ!と持ち上げようとチャレンジするものの・・・

「重いよ~!」「大きいー!」とあまりの重さに悪戦苦闘する子どもも。

スイカの重さを実感した所で、0歳児のお友だちと大きなスイカのどっちが重いか比べてみる事に。

それぞれの重さを体重計で計ってみた結果・・・

8 9

なんとどちらも9.1kg!!同じ重さだという事が分かりました!

 

さて、いよいよお楽しみのスイカ割りがスタート!

順番に棒を握りしめ、スイカを割っていきます。

10

棒でツンツンツンと優しく叩くかわいい0歳児。

11 12 13 14

1、2歳児はエイエイ!と力強く叩く事ができました。

IMG_0541 (1280x853) IMG_0516 (1280x853) IMG_0523 (1280x853)

「がんばれー!!」とみんなからの声援を受け、力いっぱい棒を振り下ろしてスイカを叩く3歳児。

みんなの力で、硬くて大きなスイカに少し割れ目が・・・。

17 18

最後は岩田会長、古塚社長が「えい!」とスイカを叩くと、見事にスイカが割れました!

「やったー!」と手を叩いて大喜びの子どもたち。

割ったスイカは早速みんなで頂きました!

IMG_0570 (1280x853) IMG_0566 (1280x853) 21 22

みんなの力で割った大きなスイカはとても甘く、みんな夢中で食べていました。

子どもたちにとって、夏の楽しい思い出の一つとなったようです。

 

田口