今年は、夏の猛暑や台風といった自然災害が多く
保育室の野菜は不作続き。
夏野菜はもちろん、いつもは畑中をツルで覆いつくすくらいに元気なあずきも
塩害の影響で枯れてしまいました。
そんな中での大根栽培。
今度こそは!と気合を入れてお水をあげたり、肥料をあげたり。
もちろん子どもたちの魔法の言葉
”大きくなあれ、おいしくなあれ”の声かけも忘れません。
そして、みんなの願いが大根に届いたのか
今保育室の畑は、元気な大根の葉っぱでいっぱいです。
土の中から顔を出している大根の頭は
太く立派で、これは期待できそうです。

そして今日はいよいよ収穫の日です。
今まで毎日見てきた大根の収穫とあって
子どもたちも大張り切り。
畑に入って、思い思いに大根を引っ張ります。
が、なかなか抜けません。
これは、きっと大きい大根だ!
今度はスタッフと一緒に引っ張ります。
”うんとこしょ、どっこいしょ”

大根が抜けました!
大きな大きな、大根です。
思っていた以上に立派で、スタッフも子どもたちも
大喜び。
たくさん収穫した大根は、お土産でお家にもって帰ります。
この大根、どんなお料理に変身するのかな?


畑にはまだたくさんの大根があります。
今度は切り干し大根にしようかな、と考え中。
まだまだ楽しめそうです。
大城