2023年度がスタートしました。
朝の会では、1つ進級したグループで名前を呼ばれると、張り切って返事をする子ども、少し照れた様子を見せる子ども、さまざまな反応が見られました。
1つ大きくなったことはとても嬉しいようで、今まで座れなかったトイレに座ったり、靴下や靴を自分で履こうとしたり、表情も少しお兄さんお姉さんになったように感じます。
新年度初日、会社の受付裏へお花見散歩に行きました。
「行ってきまーす!」

桜はちょうど見頃。桜以外にもタンポポやシロツメクサなどの花が咲き、春満開でした。

早速花びらや花を摘み始めたので、段ボールのフレームに透明テープを貼った額を渡すと、そこに花や葉っぱをペタペタ。
貼るだけなので乳児も簡単にできてとても楽しそう!


じーじが四葉のクローバーを見つけてくれました。

「見て!綺麗にできたよ!」 とってもお洒落!


フレームを通して空を見上げると…

おひさまの光と青空と春の花。何て素敵なんでしょう!
花吹雪が舞い散るなか、のんびりゆったり過ごすことができました。


そして、幼児はそのまま受付の裏で、給食をお弁当にしてもらったお弁当給食を食べました。


シートを広げて桜の下で食べるお弁当は格別においしく、みんなたくさんおかわりをして食べていました。
乳児は、保育室に戻り、テラスに机を出して食べました。
チューリップを見たり、鳥が可愛らしい声で鳴くのを聴いたりしながら、心地よい時間を過ごしました。


新年度スタートの日、真っ青な空の下、子どもたちの笑顔を見ていると、とても幸せな気持ちになりました。
今年も一年、子どもたちの笑顔の花がたくさん咲くよう、楽しい保育をしていきたいと思います。

井口