おにはーそと!ふくはーうち!
オニのお面が完成し、元気の木保育室は節分の日を迎えました。
オニのお面を被り、朝から、「オニさん来るかな?」と少し怖そうにしている子どもたち。
「皆の心の中には、必ず一人は弱いオニさん(泣き虫オニ、好き嫌いオニなど)がいて、
そのオニさんを心から追い出すために、オニさんに向かって豆を撒くんだよ」と、
なぜ節分の日に豆を撒くのかという由来を聞きました。
「僕は泣き虫オニ!」「いやだいやだオニをやっつける!」など、
子どもたちそれぞれが自分の弱い心について考える時間となりました。


そして、外遊びをしている中・・・・・ついに登場!!こわーい青オニ!

「弱い心のオニをやっつけろ!おにはーそと!」と豆を投げたい気持ちはあっても、
オニが怖くて中々投げられないようです。


もちろんしっかりと豆を投げている子どもたちもいました。頑張れ!


オニが怖かった子どもも、そうでなかった子も、
自分の心に棲んでいる弱い心について考えられる時間になっていれば良いなと感じました。
持って帰ったオニのお面、お家でも被ってね!
江角