この時期が旬の「新米」を皆で頂きました。
まずは、炊きあがる前の米がどのような物なのか知るため、
バケツ稲から脱穀した玄米を皆で観察しました。
玄米独特の香りをかいで、「くさーい」と言っている子どももいました。


最初に、新米を研ぐ前に手で触ってみる事にしました。
しっかりと米の粒を手で感じる事ができ、「かたい!」と言っていた子どもたち。


手で触れた後は、水を入れて米を研ぎます。
「米は優しく研ぐよ」と伝えると子どもたちは丁寧に米を研いでいました。
米を研いでいる時に「お母さんみたい!」と
普段お母さんが米を炊く時と同じだと気付く子どももいました。




米を研いだ後は、米と米のとぎ汁に分け、米のとぎ汁の色や香りを観察しました。

白色に濁った米のとぎ汁を見て、「牛乳だ!」と牛乳を思い出す子どももいました。


そして、最後に水を釜に入れて米を炊きます。
「美味しいごはんができるかな」と子どもたちはワクワクしていました。


炊いた新米は、給食で頂きました。
「いつもの米と違うね」と、新米の美味しさを感じていた子どもたち。


秋は、新米、さつまいも、かぼちゃ、栗・・・
とこの時期ならではの美味しいものがたくさん食べられる季節です。
これからも、子どもたちと旬の美味しい食べ物をたくさん味わいたいです。
大野