7月も下旬になりましたが、連日の雨に梅雨明けの知らせが待ち遠しい今日この頃です。
そんな中、梅雨の晴れ間にセミの鳴き声を近くに聞きながら、
『みんなの広場』でどろんこ遊びをしました。
まず、どろんこ山に水が流れる道を作るとそこにせっせと運んだ水を流します。

水が流れ始めると、
「もっとながいかわつくるか」「こっちもみずながして」など‥友達同士で会話を楽しみながら
遊びが広がっていきました。
そこから、穴を掘って水たまりを作ると裸足でその中に入り
ピチャピチャピチャ・・・。
泥の感触だけでなく、泥がはね返る様子に大はしゃぎです。

こうなったら勢いがとまりません!!
泥の水の中にダイビングしたり、寝そべってゴロゴロ転がったり。

この日は日曜日ということもあり、大きい子たちが開放的になって遊ぶ姿を前にして、
私にも「子ども」の時代があったはず。
その時、こんなふうに思いっきり遊べていたのだろうか?と
遠い記憶をたどりながら、見とれてしまいました。
そして、片づけを終えて体を洗っているときに
「あぁ おもしろかった!!」という子どもの声を聞き、
私自身も充実感でいっぱいになりました。
鈴木(明)