毎年、保育室の畑であずきを育てています。
自家製のあずきはお餅用のあんこにしたり
おしるこにしたりして美味しく食べています。
買ってくる小豆とは違って、目に見えて育てた
安心感も加わり、とても美味しく感じます。
おやつで頂くときは子どもたちに必ず声を掛けます。
「このあんこはね、保育室で育てたのだよ」
「〇〇ちゃんもお手伝いしてくれたんだよね」
すると、家では甘いものが少し苦手な子も
すこし食べてみようかなと口に運んでみるのです。

そんなあずきを今年も育てようと種を蒔きました。
「おおきくなあれ」 「おいしくなあれ~」と
いいながら・・・。

その甲斐あって、種をまいてたった3日で
芽が出てきたからさあ大変。

保育室のあずきは、通称”8畳あずき”とも言われ
ツルが畳の8畳部屋並みにとても伸びる品種なので、
植える場所にもひと工夫が必要なのです。
さあ、このおおきくなるあずきはどこに植えようかな?

子どもたち&スタッフで頭を悩ませているところです。
森下