畑の秋野菜の収穫がいよいよ始まりました。
トップバッターは、大根です。
畑の大根をみんなで「うんとこしょ!どっこいしょ!」と抜きました。


「大きい~!」と抜いてみて思わず声がでました。赤色と白色の2種類の大根が採れました。
また、今が植える時期のたまねぎの、苗植えの仕方を教えていただきながらみんなで植えました。


こちらもこれからできるのが楽しみです!
お部屋では、おおきなかぶの絵本を見ました。

畑で抜いたことを思い出しながら、葉っぱの付いた大根を触ったりつついたりして感触や匂いを感じてみました。



生のままの大根もポキポキ折って、食べてみました。




「辛い~!固い~!」と子どもの声。
また、湯通しした大根を食べて「あれ~?さっきと味が違う。甘い!」と味の違いを感じました。

ホットプレートで焼いた大根は、塩をかけたものかけていないものとを食べ比べ。

大根の先の下部と葉の上部を食べて、
「こっちは甘い、でもこっちは辛いよ!」とさすが幼児さん!部位ごとの甘さの違いまで発見しましたよ。

浅漬け作りは、塩や酢やだし、水やしょうゆや砂糖を入れてみんなで揉み揉みしました。




「おいしくなあれ。」とおまじないもしましたよ。
給食では、浅漬けや、大根の葉っぱをかつお節としらすで和えたものを食べました。
美味しかったようで、いっぱいおかわりをしました。


大根1本から、いろいろな味を堪能できた今回のクッキング。
畑で種から育てたからこそ、たくさんの発見や気づきがありました。
岡崎