保育室でたくさん採れたタマネギを使ってクッキングをしました。
先日タマネギの皮で染めた三角巾とRF1のエプロンをつけると気分は小さなコックさん!



今日のメニューは「まるごとタマネギ」と「タマネギマフィン」です。
まずは、まるごとタマネギを作ります。最初にタマネギの皮を剥きます。
もう何度も剥いているので、指先や爪を使って上手に剥いています。

皮が綺麗に剥けたら保育士と一緒に包丁で切り目を入れていきます。
初めての包丁にドキドキ・・・
見てください。この真剣な表情!



切り目を入れた後は電子レンジで加熱します。
まるごとタマネギができるのを待つ間に、タマネギマフィンを作ります。
まずは、砂糖、牛乳、オリーブ油をボールに入れます。
入れたあとは、泡立て器で混ぜ合わせていきます。ボールを持つ子ども、混ぜる子ども、交代しながらしっかりと混ぜます。

次に、粉ふるいにも挑戦。


力の加減が難しく最初はうまくできませんでしたが、コツをつかむと上手にボールの中にふるい入れることができるようになりました。
粉を入れるとさらに混ぜていきます。
さっきと違って力を入れないと混ざりません。
「重い!」

そして、飴色に炒めたタマネギを入れ、ゴムベラで混ぜます。

生地が出来上がったらスプーンを使ってカップに入れていきます。
「お母さんの分も作る!」みんな一生懸命に頑張っていますね。


「焼いてください!」

焼き上がりを待つ間に、出来上がったまるごとタマネギを食べることにしました。
マヨネーズ、醤油、鰹節も自分でかけて…

「いただきます!」
柔らかくて甘くて「おいしーい」


たくさんおかわりをして食べていました。
ケーキの焼けるいい匂いがしてきましたよ!
ジャーン! おいしそうに焼けました!

給食後のデザートにいただきました。
「おいしーい!」


おいしすぎて、紙についてるケーキも残さず食べていましたよ!

クッキングをすることで、料理をすることの楽しさを知ったり、調理の過程を学んだりすることはもちろん、友だちが混ぜているときにボールを支えて協力するなどのコミュニケーション力や協調性などを培うことにもつながります。
自分たちで育てた野菜を使い、調理して食べる、これこそ最高の食育ではないでしょうか。これからも、いっぱい遊んでいっぱい食べて、生きる力を身に付けていって欲しいと思います。