お散歩道には、この季節、
しいの実やどんぐりなど木の実がたくさん落ちていて
子どもたちは、夢中で拾っては、
手作りバッグやポケットに入れています。


そして、持ち帰った木の実は、どろんこ山で、
お料理の材料になります。
お鍋に入れた木の実をかきまぜると、
いい音がします。

みんな、ママ顔負けのいい手つきです。
おさんぽで、木の実ひろいと一緒に、
もうひとつ子どもたちが見つけるもの・・・・
それは、杉の葉です。
「これ、よく燃えるはっぱだよ。
お芋やさんまを焼くとき、使うんだよ。」
とスッタフが言ってから、みんな気にするようになりました。
先日のお散歩で、3才のMちゃんが、
せっせと集め、ビニール袋へ入れ、
自分のロッカーにしまっているのを目にしました。
それから数日後、
「お芋をかまどで蒸かすから、帽子かぶってお外行くよ~」
と、声をかけたら、
Mちゃん、迷わず、帽子と杉の葉の入った袋を
さっと持ち、一番に外へ向かいました。
「すごいね、ちゃんと覚えてたんだ~!!」
Mちゃんの行動に、スタッフもびっくり。

お芋を洗って、お釜に入れ、

火つけには、Mちゃんの杉の葉がとても役に立ちました。

近くの大工村でもらった薪を入れるのも、子どもたちで挑戦しました。
蒸かしたてたてのさつまいもは、とってもおいしくて
紙に巻いて、ふうふうしながら食べました。


いつもお世話になっている会社の外構さんにも、おすそわけ。
「まだ、あったかいな。みんなでたべるね。」
と、とても喜んでくれました。

この冬、まだまだ活躍してくれそうなみんなの広場の釜戸です。

松井