お正月に向けての準備として鏡餅作りをしました。
炊きたてのモチ米の良い香りが広がるなか、
臼と杵に見立てた、ボールとすりこ木で餅つきスタートです。
最初はいつも食べているごはんのようでしたが、力いっぱいついていくと、




すりこ木にモチ米がくっつき、少しネバネバとした状態に。
「くっついたよ~」とモチ米の変化に気付く子どももいました。


さらにペッタン、ペッタン!!とついていくと“ねばり”のある餅に!


鏡餅にする為に丸くする様子を真剣に見ていた子どもたち。


その年1年を幸せにしてくれるという“年神様(としがみさま)”の居場所の鏡餅が完成しました。
たくさん餅がつきあがったので、給食でも頂きました。

出来立ての餅はフワフワでとても美味しく、子どもたちも「おいし~い!」と大満足そうでした。


鏡餅は、一晩乾燥させ、翌日に、橙や干し柿、昆布、裏白などを飾りました。
初めて見る飾りに興味津々。一つ一つ飾る意味を話し、飾り付けていきました。


皆で飾りつけを行い、鏡餅が完成しました。


今年はしめ縄作りにも挑戦します。
高馬