季節が変わり、過ごしやすい気候となりました。
夏の間、暑さのためなかなか戸外遊びが出来なかった子どもたちも、気持ちの良い季節の中、
久しぶりの戸外遊びを、思う存分楽しんでいます。
まずは、追いかけっこ。
フカフカの芝生の上を、オニや恐竜に変身して、走り回っています。


追いかけっこを楽しんでいると、空にトンボが飛んでいるのを見つけました。
「まてまて~」と、網を持って追いかけます。


トンボがたくさん見られるようになったことから、赤や黄のセロハンで作った
“トンボのメガネ”で、色々な物を見てみることにしました。


「虫はいるかな?」と、地面を見たり、「空は何色かな?」と
寝転がって空を見てみたりする子どもたち。
いつも見ている風景を違う色で見ることが出来、大喜びの子どもたちでした。


オリーブの実を、青いセロハンのメガネで見ると、
「ブルーベリーみたいになった!」と色の変化に気付く子どももいました。

また、台風の後、オリーブやクスノキの実が、地面にたくさん落ちているのを見つけた子どもたち。
実拾いを楽しみ、そこから、木にも実が付いていることに気付き、実摘みも楽しみました。


たくさん集めた実は、砂場で作ったケーキのトッピングになりました。


その他にも、ボール遊びや、木登り、遊具など、
それぞれに好きな遊びを見つけて、楽しく過ごしています。





これからも、子どもたちと一緒に色々な遊びを見つけながら、
戸外遊びを楽しんでいきたいと思います。
米田