毎月子どもたちが楽しみにしているクッキング。
今回は、普段から絵本や手遊び、おやつなどで馴染みのある旬のイチゴを使って、
デザート作りに挑戦しました。
さっそく、イチゴが登場すると、「わー!美味しそう」「食べたいな」と
子どもたちも大好きなイチゴに興味津々です。


まず始めに、袋に入ったイチゴを手で潰しました。
いつもはそのままパクッと食べるイチゴですが、手で潰してみると「中が白い!!」
とイチゴの中が白い事に気付いた子どももいました。




次に潰したイチゴをボールに移し、砂糖とコーンスターチを入れて混ぜます。


これまで何度かボールや泡だて器を使って混ぜる作業を体験した子どもたちは、
「もう一人で出来るよ」と慣れた手付きで作業に取り組んでいました。



よく混ぜたら、牛乳を入れてもう一度混ぜ、とろみを出す為に電子レンジで温めます。
温めている間「いーち、にー、さーん」と数える子どもや、「もう出来たかな?」と
楽しみにしている様子が見られました。
綺麗なピンク色になり、とろみが付いたらカップに移していきます。

おたまを使ってカップに移す作業では、こぼれないようにそーっと丁寧に入れる事が出来ました。


カップに移したら、冷蔵庫で冷やして完成です。

冷蔵庫で冷やしたイチゴのデザートは、給食の時にいただきました。
待ちに待ったイチゴのデザートに子どもたちも「美味しい!」「おかわりください♪」と大喜びでした。



旬の食材を使って、今月もクッキングを楽しんだ子どもたち。
これからも様々な食材に触れながら、作る楽しさや自分で作ったものを食べる美味しさなどを
感じていけるよう、クッキングを行なっていきたいと思います。
伊良皆