風車の丘保育室がある東海地区も梅雨に入りました。
保育室の大きな窓から空を見上げては
「今日はいいお天気だから、お散歩行けるかな?」
「雨いっぱい降ってるね。外で遊べないね。」
と、天気の変化をよく見ている子ども達です。
雨の日は、保育室の中で広告を使って“ビリビリ遊び”
ビリビリと、紙が破れる音も楽しいね。
丸めたり、雪のように降らせたり…楽しみ方もいろいろ!


大きいお姉さんやお兄さん達も大好きな遊び。
大きな子達は、遊びもダイナミック!

たくさん遊んだ後は、大きなビニール袋に入れて
広告ボールに。

ビニール袋に顔を書いたら…
保育室を見守る大きなてるてる坊主に大変身!
毎日保育室のみんなを見守っています。

気温が高く真夏日のような日は、熱中症対策で散歩はお休み。
保育室のみんなの広場で泥んこ遊びを楽しんでいます。
春に種を蒔いたクローバがたくさん!

木陰で涼しい風が吹き抜ける気持ちの良い広場です。

水や土、いろいろな感触を手や足で感じて遊んでいます。

最初の頃は泥の感触や汚れることにちょっぴりドキドキ!
時々涙…の子もいましたが
何回か遊ぶうちにその感触が楽しくなり
今ではみんな夢中になって遊んでいます。
裸足で遊ぶことで、足の裏でしっかりと大地を踏みしめる経験にもなり
全身で土や水の感触を楽しむことができます。
一雨ごとに大きくなるひまわりの花や野菜、果樹園の果物。
「きゅうりの赤ちゃんあるね。」
「お花大きくなったね!」と生長を喜ぶ姿も見られます。
梅雨には梅雨の、この時期ならではの遊びを
保育室でたくさん楽しめるようにしていきたいと思います。
土戸