1月7日は、七草。
「七草」は、桃の節句や端午の節句などと同じ「五節句」の一つ。
年末年始やお正月を終え、胃や身体をいたわるために七草粥を食べ、今年一年の無病息災を願います。
まだ小さい保育室の子どもたちも『七草』に親しみが持てるようにと、風車の丘保育室では、みんなで「七草の歌」を歌います。
7日の朝。保育室で子どもたちが育てている、すずな(かぶ)と、すずしろ(大根)を収穫し

「5つの草をみんなで見付けに行こう♪」と、ヒントとなる写真を手に散歩に出発!
残り5つの草はすべてママの会社の敷地内にあるんです。
七草の歌を口ずさみながら「これかな?」みんなで一生懸命探しますが、似たような草がたくさん…。

それでも諦めず、みんなの目で探すとありました!写真を照らし合わせてみると同じ草!
「あったー♪やったー!」と、大人も子どもも大興奮。

見事「せり・なずな・ごぎょう・はこべら・ほとけのざ」5つの草を見付けられました。

みんなでそろえた春の七草。

「これで、七草粥を作ってください。」

厨房で調理していただき、昼食に…
大きな口でパクパク食べる子どもたち。

宝探しのように見付けた七草で作った七草粥。
2020年も、風車の丘保育室の子どもたちが元気いっぱい過ごせますように。
土戸