夏の間きれいに咲いて、みんなを楽しませてくれたヒマワリとアサガオ。
秋になり、たくさんの種ができましたよ。そこで、みんなで種を収穫することになりました。
まずはアサガオです。
ツルの先に茶色い膨らんだものがあるのを発見。


茶色い皮をめくると・・・黒い種が!



こどもたちは、じーっと見つめた後、触ってみるとポロポロと種が取れる様子に興味津々!夢中でたくさん集めていました。
また、ながーいツルを引っ張るのも楽しい~。


たくさん葉っぱのついたツルで、冠を作ってみました。


お姫様、王子様のようにとても素敵になりましたよ!
次はヒマワリです。
ドシッと重い花から、上手に指先を使ってひとつずつ種をつまむ子どもたち。
しばらく黙々と集中して取っていましたよ。


カップにどんどん種が溜まっていきます。



たくさん溜まると、「見て見て~」と保育士に見せに来てくれました。

また、夏に何度も見たお気に入りの「ひまわり」の絵本。

最後のページには、ぱらぱらと種が落ちていく様子が描かれています。
それを見て、「いっしょ!いっしょ!」と見つけて喜んでいました。
種や花のにおいを嗅いでみると・・・

「ん?」なんだかすっぱい匂いが・・・
子どもって好奇心旺盛ですね!
種を蒔いたときから、花の生長の様子をみんなで見てきました。


子どもたちと一緒に毎日水をあげながら、芽が出たり花が咲いたりと、変化を楽しむことができました。
また来年、収穫した種をみんなで撒きたいと思います。
岡崎