湿度が高くなり汗ばむ季節になってきました。
衣替えで半袖に変わるこの季節・・・
最近はまたすこし肌寒くなり薄手の長袖が手放せません。
風車の丘保育室では、4月下旬に夏野菜を植えました。
今回はポットで育てていたオクラと赤シソが畑に仲間入りです。
子どもたちと一緒に植えました。

ポットにかぼちゃの種を蒔きました。
土を入れるところから‥‥
スコップで小さなポットに土を入れるのってなかなか難しいね。

さつまいもは土袋で育ててみることにしました。
土袋にハサミで穴を10ヵ所くらい開けて水が流れるようにします。
子どもと一緒に苗を寝かせて植えました。

じょうろで水をあげる時は魔法の言葉を言いながら‥‥
「大きくなぁれ、美味しくなぁれ」
こどもたちからも自然とこの言葉が出てくるようになりました。
どの野菜も美味しく出来ますように・・・!!!
今年は外構さん協力のもと、じゃがいもを4種類育てました。
「キタアカリ」「インカのめざめ」「インカルージュ」「メークイン」
インカルージュって見たことありますか?
わたしは保育室で育てるまで見たことがありませんでした。
形はじゃがいもなのに皮は赤紫、中は黄色っぽく
さつまいものような色をしているんです。

葉っぱの形も花の色も少しず違うので、実ができる前も楽しむことが出来ました。
見たことも食べたこともないじゃがいもはどんな味なのだろう?
1種類ずつ試し堀りをし、いろんな種類を食べ比べしてみました。

どのじゃがいもも美味しかったですが「インカ」のつくものは
ほんのり甘くてホクホク感が違いました。
子どもたちは少し甘いインカのめざめが好きらしく
「おかわり」の声をたくさん聞くことが出来ました。
これからも野菜の生長を日々観察したり、収穫したりできることを
子どもたちと一緒に楽しんでいきたいと思います。
渥美