風車の丘保育室の玄関に大きな大きなこいのぼりが
飾られました。

朝のひと時。
こいのぼりを箱から出すと、歓声をあげて大喜びの子どもたち。
いっぱい触って、歌を歌って、その後みんなで外まで運びます。
よいしょ、よいしょ と声を出して運びます。
大きなこいのぼりを運ぶのは大変ですが、とっても楽しそう。
みんなに運んでもらったこいのぼり、今度はスタッフが高いところから吊るします。
二階から垂らしても子どもたちの手が届くぐらいの大きさです。
小さい子は背伸びをして、大きい子はこいのぼりのしっぽを
ぎゅっと握りしめて大喜びです。



こいのぼりは飾るだけではありません。
室内遊びでも大活躍。
こいのぼりの上に子どもが乗って、それをスタッフが引っ張ります。
♪やねよりたかい こいのぼり~♪
歌に合わせてこいのぼりが動くのが楽しくって、何度も何度も
乗って大喜びでした。

こいのぼりのトンネルくぐりも、子どもたちが大好きな遊びです。
こいのぼりの口から中に入り、トンネルのようにくぐって
尻尾から出てくる遊びです。
小さい子はちょっと怖いようで、なかなかトンネルには入れませんが
みんなの様子をよく見ていました。
楽しそう、というのが伝わるといいな。


そして、子どもの日当日は、毎年恒例で柏餅を作ります。
お散歩では、柏の葉っぱの生長を見に行っています。
ちょっと前まではまだ小さくて、子どもの日に間に合うかな?
と心配しましたが、今では大きな大きな葉っぱに生長していました。
毎年柏の葉っぱを取らせていただくおばあちゃんに挨拶をして
当日を楽しみにしながら帰ってきました。

散歩から帰ってくると、大きなこいのぼりがみんなを待っていてくれます。
”こいのぼりさん、ただいま~”
と元気に声を掛ける子どもたち。
みんなの声を聞いて、こいのぼりも嬉しそうに泳いでいます。
大城