園庭の緑も日に日に濃くなり、爽やかな風が気持ちの良い季節となりました。
保育室では今年も夏野菜の苗や種を植えました。
会社の野菜の匠・早瀬さんと総務の曽谷さんが一緒に苗や種の買出しに行ってくださいました。
今回植える野菜は、スイカ、トウモロコシ、ナス、ピーマン、ミニトマト、オクラ、キュウリ、サトイモ、サツマイモ。


まずは、早瀬さんに苗の植え方を教えていただきました。
「こうやって指2本ではさんでひっくり返して優しく植えてね」

少しドキドキしながら苗植えスタート!

優しく土のお布団をかけてくれています。


トウモロコシやオクラは種を植えました。

サトイモはてっぺんから芽が出て、ザラザラした手触りが面白く、じっと見たり感触を楽しんだりしていました。

深めの穴の中に上下向きを間違わないように入れて土をかけます。

サツマイモの苗も植えました。植える向きによって実り方が変わってくるそうです。
早瀬さんに野菜のことをたくさん教えていただきながら植えました。

苗植えが終わったら畑のキヌサヤとお茶でちょっと休憩。
自分たちが畑で育てた野菜は本当においしくて、いつもパクパクと食べています。

最後に、「大きくなあれ! おいしくなあれ!」とお水やりをしました。
今年は・・・「いっぱいなあれ!」の言葉も増えました。

水やりでできた泥んこの中に入って遊ぶのも楽しいようです!

そして、今年は、バケツで稲づくりにも挑戦することになりました!
まずは、土づくり。
土と水を混ぜてよくかき混ぜます。

触ってみるとフワフワ不思議な感触です。

苗を持って土の中に手を入れてそ~っと離します。
真剣な表情です!

保育参加で来てくださっていた保護者の方にも手伝っていただきました。

おいしいお米ができますように・・・

今年も苗や種の生長を通して子どもたちがどのような「!」や「?」を体験するのか楽しみに見守っていきたいと思います。
井口