寒さが厳しくなり、冷たい水で手を洗う事が少し億劫になってしまう今日この頃。
風邪や感染症が流行る季節でもあるため
「手洗いやうがいをすることの大切さ」を知る活動を行いました。

外遊びから室内へ戻って来た子どもたちの前に、バイキンがたくさんついた手が登場すると、
「うわぁ!」と驚く子どもたち。
「外から帰って来たみんなの手にもたくさんバイキンがついているよ。」
と話すと、「え~嫌だ~!」と言いながら真剣な表情で見つめています。

「みんなのお腹を痛くするぞ!」「喉を痛くするぞ!」
と言いながらバイキンが子どもたちの所に飛んでいくと・・・

「パーンチ!やっつけるぞ~!」と言ってパンチしてバイキン退治が始まりました。
そこで、「手のバイキンをやっつけるにはどうしたらいいと思う?」と聞いてみると、
「手を洗ったらいいと思う!」という答えが返って来ました。
しっかりとバイキンを退治するために、「手を洗おう~手を洗おう~」と手遊び歌を
歌いながら、しっかりと丁寧に手を洗う練習をしました。


練習がばっちりできたので、次は本番です!

まずは水を出して手を濡らします。


歌に合わせながら石鹸をつけて上手に手を洗っています。


指の間も、手首も忘れずにしっかりと丁寧に洗う事が出来ました。
「みんなバイキンバイバイできたかな?」と聞くと、

ピカピカの手を見せてくれました!
これからも丁寧な手洗いでバイキンをやっつけて、
風邪や感染症に負けず元気いっぱいに遊びたいと思います。
桑島