11月に菜園に植えた、カブとダイコンの小さな種。



少し植えた時期が遅かった為、芽を出して大きく生長してくれるか
心配しましたが、芽を出しゆっくり、ゆっくり、大きくなり、
12月の中旬には、土の中から白い実が顔を出しました。

「土から出ている実の部分に土をかけると大きくなるよ」と
会社の方から教えていただき、さっそく子どもたちは、土をかけて、生長を見守っていました。
年明けには、ダイコン大きくなったかな?と戸外に出ると、一番に菜園に見に行った子どもたち。
「うわ~すごく大きくなってる!!」と土から顔を出している、
ダイコンの太さにビックリしている子どももいました。
年末年始の一週間の休みの内に、グングン大きくなっていたようです。
早くぬきたい!ぬか漬けにしたい!と収穫が待ち遠しい様子の子どもたちでした。
人日の節句では、七草粥に入れる春の七草の
すずな(カブ)すずしろ(ダイコン)にも菜園の野菜を抜いて触れてみました。




給食では、「病気をせずに元気に過ごせるように」と七草粥をいただきました。



普段あまり食べ慣れないお粥ですが、大きな口で頬張って食べる子どもが多かったです。
春の若草の力をいただき元気に過ごせそうです。
そして1月の中旬に、ダイコン・カブの収穫を行いました。さあ、収穫!!と意気込み菜園へ。
早速葉っぱや茎を掴み、抜いてみました。



立派なコカブや、ヒョロリとながいダイコンなど、
大きさや形が様々なカブと、ダイコンが収穫出来ました。



土の付いたダイコンとカブをタライに入れてゴシゴシと洗うと…真っ白に!!



少し茹でて、野菜スティックや、子どもたちのリクエストのぬか漬けにして味わいました。
甘くて美味しい冬の畑の恵みを存分に楽しみました。


高馬