5月5日は「こどもの日」。
新聞でかぶとを折ったり、“こいのぼり”の歌を歌ったりして
「こどもの日」を楽しみにしていた子ども達。

4月の終わり位から、地域の方のお宅にある“柏の葉”を
「大きくなったかな?」と、何度か見せてもらいに行きました。
きれいな黄緑色の葉っぱが、少しずつ濃い緑色に。
小さな葉は大きく、柔らかかった葉もかたくなり…
5月5日の「こどもの日」当日に採りに行かせていただきました。

自分の顔より大きな葉にびっくり!

その柏の葉を使って保育室で柏餅を作り、昼食後にいただきました。

「葉っぱのにおいがいいにおいだね。」
「おいしいなぁ。おかわりもっと食べたい!」
と大喜び。

おいしいおいしい柏餅。
保育室の楽しい思い出がまた一つ増えました。
ちなみに“柏餅”を端午の節句に供える文化は
江戸時代に江戸で生まれたとのこと。
“柏の葉”は新芽が育つまで古い葉が落ちないことから
「子孫繁栄」という縁起を担いだものとされているそうです。
男の子も女の子も、子ども達みんなが
元気にすくすく大きくなりますように…。
土戸