風車の丘保育室の朝のひととき。
子ども達が大好きな遊びの一つ「この子は誰かな?」クイズを楽しんでいます。

スタッフが手描きした、子ども達一人ひとりの似顔絵を使ったクイズ。
ロッカーの目印にもなっており、自分のものはすぐにわかります。

嬉しくて照れてしまう姿も…。

「これ誰だ?」「○○くん!」と元気いっぱい、大きな声で答える子。
わかっているけれど、恥ずかしくてドキドキしている子。
小さな子達は「○○くん」と声にはならなくても、嬉しそうにその子の顔を見ています。
いろいろな姿が見られますが、年齢や月齢が違うお友達みんなで一緒に遊べるのが風車の丘保育室のよさ。
答えられなくてもいいんです。
『保育室にはこんな子がいるよ』『お友達がいて嬉しいね』を感じられればいいな。
そんな思いで楽しんでいるクイズ…なんですが。
保育室で一番小さなkくんに「これ誰だ?」と、いつものように聞くと
「〇〇くん!」と、大きな声!
ビックリした私達と、他の子ども達。
小さい子も大きい子も…一緒に手をつないでお散歩したり
一緒に美味しいご飯を食べたり一緒に遊んだりしているお友達のことは、よく知っているんだな
そんな風にうれしく思った瞬間でした。

ある日の午後の遊びの風景。
自分の好きな遊びをそれぞれ楽しんでいるのですが
赤ちゃんの人形で遊ぶお友達を見て、まねっこ遊びが始まりました。

「なんだか楽しそう!」「やってみたいな」
友達の遊ぶ姿を見て、遊びが広がっていきます。
子ども達が一生懸命何かを伝え合おうとしたり、一緒に笑い合ったりする声に
私達大人は元気をたくさんもらっています。
お友達が一緒にいるって楽しいね♪
そんな気持ちが保育室でたくさん感じられたらうれしいです。
土戸