保育室に”きのこ”が届きました。

きのこといっても様々な種類があり、
今回栽培するのは、しいたけ・えりんぎ・えのきたけ
なめこ・ひらたけ・ぶなしめじの6種類です。
前回のアクシデントをバネに今回はしっかり栽培方法を
熟読して、子どもたちと一緒に箱から取り出します。
入っているきのこは栽培ブロックなので
子どもたちは「あれ?これがきのこになるのかなぁ?」と
不思議がりつつお手伝いしていました。
たらいに水を張り栽培ブロックを浸し、発芽の準備OK!!

霧吹きで水分を与え、「おおきくなぁれ!おいしくなぁれ~!!」と
声を掛けること数日。
ニョキニョキと傘が開きあっという間に収穫日を迎えたのは
しいたけです。
入れてあった容器の蓋が閉まらずに盛り上がるほどの勢いがありました。

えりんぎ、えのきたけも後を追って収穫することができました。
えりんぎは、採ってすぐにしょうゆソテーに、
えのきたけはその日の昼食のうどんの具として
子どもたちと美味しくいただきました。

保育室のきのこ栽培も2年目になり、
気温と湿度の調節が上手く出来ていることと、
子どもたちの「おおきくなぁれ おいしくなぁれ」の
元気な声かけが功を奏しているのが伝わってきます。
子どもたちのパワーと菌のパワーを借りて、
今、保育室はきのこから目が離せません。
森下