年に一度のお楽しみ、親子参加会を11月2日に開催しました。
コロナ禍とはいえ無事に開催できることに感謝しつつ準備を進めてきました。
待ちに待った当日、小雨が降ったりやんだりはっきりとしない天気に
冷や冷やしたものの、何とかスタート出来ました。
今回は、日頃の保育を体感していただける内容としました。
まず最初は、みんなの広場で火付け体験です。

子どもたちと散歩で集めた落ち葉をたくさん用意したので、それを大きな山にしていきます。
山ができたところで保護者の方に杉の葉っぱを1本ずつ渡し、落ち葉の山に点火していきます。
火が付くたびに「うわ~」「火がついた~」と歓声が上がりました。

こんな原体験をこの令和の時代にさせていただけることは貴重なことですよね。
無事に落ち葉の山に火がついたところでいいものを投入します。
秋と言えば芸術の秋ですが、保育室で秋と言ったら”食欲の秋”ですから
焼き芋を今回は体験していただくことにしました。
あらかじめ用意しておいたアルミ箔で包んでおいたさつまいもを
親子で火の山に入れていきます。これで、しばらく様子を見ることにしました。
そうこうしていると、”ぽんた”から手紙が届いていることに気づきます。

毎年、秋になると”ぽんた”といいもの交換をしている子どもたち。
先日も、保育室で採れた小豆をポストに入れたお礼にとたい焼きを
届けてくれたぽんた。
そんな身近なぽんたからの手紙にどの子も興味津々です。
手紙にはきれいな葉っぱやどんぐりのお礼とともに
いいものを用意したとの文面がつづられています。
そしてそのいいものがあるのは自動販売機が目印だということも記されており
ヒントとなる地図が2枚同封されていました。
ぽんたの言う自動販売機を探す旅にさあ、みんなで出発です。
②に続きます。
森下