端午の節句に向けて、こいのぼりの制作をしました。
1歳児は、指に絵の具をつけて紙皿に模様を描いたり、指先を使ってシールを貼ったりしました。
出来上がったこいのぼりを友達に嬉しそうに見せていました。


2歳児は、自分で絵の具を画用紙に出して、半分に折り、開いてみると絵の具が広がって模様になる、デカルコマニーをしました。絵の具の広がりを不思議そうに見て、何度も楽しんでいました。


目も自分たちでペンで描いてのりをつけました。


5歳児は、こいのぼりのウロコになる部分を格子編みにしました。指先や頭を使って、編み込みに挑戦!
最初は少し難しかったようですが、取り組むうちに、「一個とばして…一個とばして」と黙々と集中して、完成させていました。


そして、園庭に飾る大きなこいのぼりも作りました。
コーヒーフィルターにスポイトやタンポ、手で絵の具をつけてカラフルなウロコができました。
乳児には少し難しいスポイトも、試行錯誤しながら吸い上げ、ぽたぽたと落ちる絵の具がフィルターの上で滲むのを「わぁ~♡」と不思議そうに見ていました。


最後は豪快に手で色をつけて楽しんでいました。



大きなこいのぼりは、会社の方にも見ていただけるように、園庭に飾りに行きました。
「やねよりたかい~こいのぼり~♪」と歌をうたいながらルンルン気分の子どもたち。

風に揺られて、大きく泳ぐこいのぼりは、気持ち良さそうです♪
子どもたちも、こいのぼりの下に入って走り回り、とっても楽しそうでした!


端午の節句当日には、行事の由来などもお話します。
子どもたちがどんな表情で、どんな想いで、聴いてくれるのかとても楽しみです。
定久