秋に種を植えたニンジンの収穫をしました。
土の上には葉っぱが見えていましたが、ニンジンは土の中。
どこにあるのかな?と葉っぱの上を歩いてしまう姿も見られましたが、土の中から少しオレンジ色が見えると、「ニンジン!」と気づく子どもも。
土がかたくてなかなか抜けませんでしたが、
あきらめずに力いっぱい引っ張ると・・・
スッポ~ン‼
“やっと抜けた~”
「みて~」
たくさん採れました!
収穫したニンジンをみんなで洗うと・・・
“あれ? なんだか色が変わったよ⁉”
色の違いに気づいてじっと見る子どもの姿も見られました。
収穫したニンジンを使っての食育クッキングでは・・・
チャック袋に茹でたニンジンを入れて、
“ギュッギュッギュッ!”
潰したニンジンをブレンダーに入れて
お砂糖を少々加えて、ブイーン!
何ができるのかな~? ワクワク♡
とてもきれいなオレンジ色のニンジンジュースが出来上がりました!
ゴクゴク・・・
“うん! おいしい!”
「かんぱ~い!」
おかわりをする子どももいましたよ!
「クッキングするよー」の声が聞こえたり、エプロンや三角巾を見たりすると、「あ、なんかおいしいものを作るのかな?」と、ワクワクした表情で集まってくる子どもたちの姿が見られるようになってきました。
その姿に、これまでの経験が子どもたちの中でしっかりとつながっていることを感じ、日々の積み重ねの大切さを改めて実感しています。
これからも、“育てる・触れる・作る”といった体験を大切にしながら、子どもたちと一緒に「楽しいね」「おいしいね」と感じる時間を重ねていきたいと思います。
井口

