保育室では、毎年スイカの苗を植え、育てています。
でも、必ずカラスに見つかって食べられてしまい、なかなかみんなで味わうことができませんでした。
今年も、小さな実が出来ました。
”また、カラスに食べられちゃうんだろうなぁ・・・”
と思いながらも、枯れ草で実を隠しておきました。
そして、散歩のたびに
「大きくなあれ、おいしくなあれ。」
と声をかけ、様子を見ていきました。
不思議なことに、なぜか今年は、カラスに気づかれる様子がありません。
どんどんどん大きく生長していきます。
とっても嬉しいのですが、
”もしかしたら、今日は食べられているかも・・・”
とドキドキしながら畑をのぞきこむ毎日でした。
そして、とうとう今日、大きな大きなスイカを収穫することができました!!
こんな大きな、おいしそうなスイカ、どうしてカラスは見つけられなかったんでしょう?

「大きーい!」
「(叩くと)いい音するね」
子どもたちも大喜び。


早速、みんなで食べました。としたいところですが
せっかくのスイカです。
8月7日、こちらの地域の七夕でお供えをすることにしました。
スイカと一緒に、保育室で採れたブドウもお供えする予定です。


保育室のスイカは、甘いかな?おいしいかな?
今からとっても楽しみです。
大城