1月前半は寒波がやってきて、とっても寒い日が何日かありました。
寒いとつい体が縮こまりがちですが、ここまで寒さが増すと
子どもたちには魅力がいっぱいです。
雪がちらついたり、氷が張ったり、
はぁ~~~っとすると白い息が出たり…。
天気予報で、明日はとっても寒くなる!と聞いて
「凍るかな!?」と、前日に幼児と一緒に色々な容器に水を入れて帰りました。
夏に氷遊びを経験した子どもたちは、途中から
「ちょっと石も一緒に入れてみようかな?」
「こっちには葉っぱを入れてみる」
と保育士の予想を上回るアイデアで準備万端!!


翌日、「氷、どうなった?!」とわくわくして登園し、見に行ってみると…
小さいカップから大きいタライまで全て氷が張っていて、
子どもたちは大喜び!!


みんなでつんつんつるつる触ってみたり、


取り出して集めて見たり、


割れてびっくりしたり、

足でパキッと踏んでみたり。

夢中になって遊び、気付くと手が冷たくて痛くなることもわかりました。
会社の水庭も凍っていると知らせていただき、
急遽、幼児は散歩に行かせていただきました。


綺麗な景色に「うわぁ~~~!」と喜んだ後、
「遊びたいなぁ」と大きな氷の上で遊んでみたいと思ったようです。
自然はどの季節、いつでも魅力いっぱいだなぁと改めて感じました。
秋江