保育室では、4月中旬ごろから、端午の節句に向けて、五月人形を飾ったり、こいのぼりを作ったりしました。
かっこいい刀や弓矢に興味津々の子どもたち。
「かっこいいな~」

飾り終えると何だか僕たちも強くなったみたい!
記念撮影では、かっこいいポーズを見せてくれました。

こいのぼりは、ハサミで形を切ったり、絵の具でスタンプをしたりして作りました。


園庭に飾る大きなこいのぼりは、シールや大きな目を貼って完成させました。

端午の節句当日は、とても良いお天気だったので、テラスで会をすることにしました。

鯉が滝を登って龍になることや、柏餅、菖蒲湯など、行事の由来について話を聞きました。

その後は、菖蒲湯を体験してみました。
菖蒲の強い香りが邪気を祓ってくれるということですが・・・
「クッキーみたいな匂いがする!」と言っている子どももいました。
子どもの表現って面白いですね!
手を浸けると、温かくて気持ちいい~!

次に、米粉と小麦粉で作った生地で柏餅を作りました。
ボウルに粉と水を入れ、泡立て器でグルグル混ぜて焼きます。


焼き上がった生地に餡子を挟み、柏の葉っぱで包むと・・・元気の木特製柏餅の完成~!
お餅はまだ食べられませんがこれなら安心して食べられます。


保育室で育てた採れたてのイチゴも入れると、おいしさアップ!

「いただきまーす!」

「おいしい!」

柏餅をおいしくいただいた後は、園庭に大きなこいのぼりを飾りに行きました。
「わっしょいわっしょい!」

飾った後は、こいのぼりの下をくぐってグルグルと元気いっぱい走っていました。

子どもたちが、こいのぼりのように強くたくましく、これからもすくすくと成長してくれることを願います。
井口